英検レベル別

英検準2級レベルで読む英語の名作CEFR A2

高校中級程度の英語で読める名作です。英語の物語を1冊読み通す最初の一歩に向いています。日常的な単語が中心で、知らない単語はタップすれば意味が出ます。

準2級レベルの作品

9作品
The Odyssey - Part 2: The Witch's Island
Greek Myth 英検 準2級〜2級
The Odyssey - Part 2: The Witch's Island
Homer · Retold by LITIM
風の神アイオロスから、強い風をすべて閉じ込めた革の袋をもらったオデュッセウス。故郷イタケーの浜の火が見えるところまで来たのに、中身を宝物だと思い込んだ部下たちが袋を開けてしまう。人食い巨人の港で船の大半を失い、最後にたどり着いた島には、人を豚に変える魔女キルケーが住んでいた。ホメロスの叙事詩をやさしい英語で語り直す、全5話の第2話。
Open Story
The Tale of Benjamin Bunny
Children's Tale 英検 準2級
The Tale of Benjamin Bunny
Beatrix Potter · 1904
マグレガーさんの畑のかかしが着ているのは、ピーターがなくした上着と靴。夫妻が馬車で出かけた日、いとこのベンジャミンはピーターを連れて、それを取り戻しに畑へ降りていく。おみやげのタマネギまで包んで帰ろうとした二匹の前に、思いがけない相手が現れて――。『ピーターラビットのおはなし』の続編。
Open Story
The Odyssey - Part 1: The Giant's Cave
Greek Myth 英検 準2級〜2級
The Odyssey - Part 1: The Giant's Cave
Homer · Retold by LITIM
十年に及んだトロイア戦争を、木馬の計略で終わらせた英雄オデュッセウス。あとは妻と息子の待つ故郷イタケーへ帰るだけ――のはずだった。長い航海の途中で立ち寄った土地で、彼と部下たちは一つ目の巨人の洞窟に閉じ込められてしまう。ホメロスの叙事詩をやさしい英語で語り直す、全5話の第1話。
Open Story
The Selfish Giant
Fairy Tale 英検 準2級〜2級
The Selfish Giant
Oscar Wilde · 1888
学校帰りの子どもたちが毎日遊びに来る、花と桃の木の美しい庭。七年ぶりに帰ってきた大男は、高い塀をめぐらせて子どもたちを追い出してしまう。すると国じゅうに春が来ても、その庭だけは雪と北風に閉ざされたまま――。『幸福な王子』と同じ童話集に収められた、ワイルドのもう一つの名作。
Open Story
The Happy Prince
Fairy Tale 英検 準2級〜2級
The Happy Prince
Oscar Wilde · 1888
金箔とサファイアで飾られ、町を見下ろす「幸福な王子」の像。生前は悲しみを知らなかった王子は、像になって初めて町の貧しさを目にし、涙を流す。南へ渡りそびれた一羽のツバメに、彼はある頼みごとをする――。大人になって読み返すと、思わず泣けてしまう童話。
Open Story
The Tale of Peter Rabbit
Children's Tale 英検 準2級
The Tale of Peter Rabbit
Beatrix Potter · 1902
「マグレガーさんの畑にだけは行ってはいけませんよ」――お母さんの言いつけを聞かず、いたずら好きのピーターは畑にもぐりこむ。上着をなくし、靴をなくし、必死で逃げ回る小さなウサギの大冒険。世界で4500万部以上読まれてきた、絵本の古典中の古典。
Open Story
The Frog-Prince
Fairy Tale 英検 準2級
The Frog-Prince
Brothers Grimm · 1823
泉に金の毬を落として泣くお姫さまの前に、一匹のカエルが現れる。「拾ってあげるから、私を友だちにしてくれますか」――軽い気持ちで交わした約束が、やがてお城の食卓までついてくる。グリム童話集の第1話を飾る「カエルの王さま」の原典。
Open Story
The Little Match Girl
Fairy Tale 英検 準2級〜2級
The Little Match Girl
Hans C. Andersen · 1845
大晦日の夜、雪の降る街角。一日じゅう一本もマッチを売れなかった少女は、凍える手でそっと一本を擦る。小さな炎の中に浮かび上がったのは、あたたかなストーブ、ごちそう、そして――。アンデルセンが描いた、短くて、忘れられない物語。
Open Story
Winnie-the-Pooh
Children's Tale 英検 準2級
Winnie-the-Pooh
A. A. Milne · 1926
頭はちょっぴり足りないけれど、なぜか憎めないクマのプー。ハチミツを求めて、風船につかまり高い木のハチの巣をめざすけれど……。クリストファー・ロビンと森の仲間たちの物語は、ここから始まった。100年近く世界中で愛され続ける、プーさんの原点。
Open Story

ポッドキャスト

13回

The LITIM Podcast のうち、話している英語が英検準2級レベルに合う回です。

英検の級は、各作品の英語の難しさ(CEFR)を、英検の公式の対応(3級=A1、準2級=A2、2級=B1、準1級=B2、1級=C1)にあてはめた目安です。 すべての作品はライブラリで見られます。