Short Story · Single Volume
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英検 準2級〜2級 · CEFR A2-B1
あらすじと名場面の解説、2人の会話を、やさしい英語で聴けます
訂正(5件)
- 解説4で「ヴェラはフラムトンに、叔父さんが墓地で野犬の群れに追われたと話した」と説明していますが、誤りです。正しくは、フラムトンが逃げ出したあと、ヴェラが家族に「フラムトンさんは以前インドで野犬の群れに墓地まで追い込まれたことがあって、犬がこわいの」と作り話をする場面です。お詫びして訂正します。
- 音声と原稿では『"Bertie, why do you bound?" を歌っていたのは夫』としていますが、本文で歌っていたのは、おばの末の弟ロニーです("Ronnie, her youngest brother, singing 'Bertie, why do you bound?'")。
- 音声と原稿では『フラムトンが自分の症状を "a most extraordinary case" と呼ぶ』としていますが、本文にこの言葉はありません。近いのは、サップルトン夫人がフラムトンを評した "A most extraordinary man" です。
- 音声と原稿では『夫人が入ってくるとフラムトンが病気の話を始め、夫人の話を聞いていない』としていますが、本文では先に話し出したのは夫人で、話を聞いていないのも夫人のほうです("his hostess was giving him only a fragment of her attention")。
- 音声と原稿の英文では『逃げるフラムトンが自転車の人にぶつかる(runs into)』としていますが、本文では衝突は避けられ、自転車の人が生け垣に突っ込みます("had to run into the hedge to avoid an imminent collision")。