英検レベル別

英検準1級・1級レベルで読む英語の名作CEFR B2〜C1

大学中級程度以上の英語で読む名作です。19世紀の文体や凝った比喩まで、原文の味わいをそのまま楽しめます。語彙問題に出るような難しい単語にも、タップで意味を確かめながら挑戦できます。

準1級以上レベルの作品

3作品
The Masque of the Red Death
Horror 英検 準1級〜1級
The Masque of the Red Death
E. A. Poe · 1842
国中を疫病「赤死病」が荒らすなか、プロスペロ公は千人の貴族を連れて城に籠もり、門を固く閉ざして夜ごとの宴に興じる。色の異なる七つの部屋、黒い部屋で時を告げる黒檀の大時計――そして、招かれざる仮装の客。ポオが描いた、逃げ場のない死の寓話。
Open Story
The Open Window
Short Story 英検 2級〜準1級
The Open Window
Saki · 1911
神経を病み、静養のため田舎を訪れたナトル氏。紹介状を手に訪ねた屋敷で、応対に出た15歳の姪は、開け放たれたフランス窓にまつわる「ある悲劇」を語りはじめる。わずか数ページで読者をまんまと手玉に取る、英国短編の名手サキの代表作。
Open Story
The Truth About Pyecraft
Science Fiction 英検 2級〜準1級
The Truth About Pyecraft
H. G. Wells · 1903
ロンドンの紳士クラブで、「私」にしつこくつきまとう巨漢パイクラフト。彼の望みはただ一つ、体重を減らすこと。根負けした「私」は、曾祖母から伝わる秘伝の処方を渡してしまう。ところがその効き目は、誰も予想しなかった形で現れた――。
Open Story

英検レベル別の解説

10本

作品のあらすじと名場面の解説を、英検準1級・1級レベルの英語で書き直した読み物です。

英検の級は、各作品の英語の難しさ(CEFR)を、英検の公式の対応(3級=A1、準2級=A2、2級=B1、準1級=B2、1級=C1)にあてはめた目安です。 すべての作品はライブラリで見られます。